インクジェットの塗布装置の
『研究開発』には
ゼロイチで装置開発が必要だと
思い込んでいませんか?
大面積だから・・・

立体物だから・・・

特殊形状だから・・・

R&Dの初期・前半プロセスで
研究開発用にオリジナルの塗布装置を構築してしまうと
ヘッドの種類は固定/仕様変更困難
調整ができず
研究が行き詰まることも・・・
- 多大なコストが無駄になる
- 新たな研究用装置の開発のため
ダブルコストに - 本筋とは異なる部分で研究開発が遅延・・・
imageXpertの
「研究開発用」印刷機なら
そんな失敗を回避できます。
プリントステーションは、インクジェット技術開発の第一歩として最適な汎用のインクジェット印刷/塗布装置です。
プロトタイプやパイロット機として、インクジェット技術を扱う世界中の企業や研究機関で採用されています。

失敗を回避できる理由
1立体物も、大面積も、特殊形状も。カスタムで超柔軟対応。
様々なワークのサイズ・形状に対応。お客様のニーズに合わせてカスタム可能。
用途に応じて、最適な構成をご提案いたします。

お客様のご希望をお聞かせください。
2主要インクジェットヘッドメーカー全対応。付け替えて試行錯誤できる。
インクジェット印刷/塗布装置を独自開発する場合、基本的に「インクジェットヘッド」の種類は固定です。
しかしヘッドは、「インクとの相性」「ワークとの相性」「アプリケーションの特性」等により最適なものが異なります。
この初期選定ミスが足かせとなり、大きなリスク要因となります。
プリントステーションなら、様々なメーカーのインクジェットヘッドを付け替えることが可能です。
研究開発時点では様々なメーカーのヘッドを試せることが大事です。行き詰まりやコスト肥大化を回避できます。

3ロボットアームよりも「ローコスト」、装置開発よりも「短納期・高信頼」
一から研究用装置を開発するにはコストも期間も肥大化します。
ノウハウが無ければ簡易なものに留まります。
プリントステーションを導入することで、研究開発スタートにかかる手間やコストを大幅に削減でき、かつ実績豊富な信頼性の高い装置で研究を開始できます。
プリントステーションを使った
R&Dから生産へのプロセス
プリントステーションを使用することで、インクジェット技術を用いた研究開発はスムーズに。

プリントステーション活用事例
自動車ボディの塗装・加飾という立体物・大面積のアプリケーションに対し、プリントステーションによる研究開発を実施。
ロボットアームによる塗布装置開発に入る前にプリントステーションを活用することで大幅なコスト・期間の削減に成功。

この事例での
プリントステーション活用のポイント
- 様々なプリントヘッド、印刷技術、表面処理、乾燥プロセスをあらゆる印刷角度で試す
- 多拠点での生産において、現地の温湿度を再現しての印刷テスト
imageXpertは
インクジェット分野のR&Dの
グローバルスタンダードです。
世界中の企業・研究者が、imageXpertの装置を活用してインクジェット研究を成功させています。

まずは「話を聞いてみたい」等、お気軽にご連絡ください。
インクジェット技術開発をスタートされる際は、ぜひ弊社に一度ご相談ください。
多くの企業が実践しているインクジェット技術R&Dのベストプラクティスを持ってお客様が実現されたいことをサポートいたします。
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